認定日は水曜日がおススメ!離職票が届いてからの手続きまとめ

お仕事のキロク
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前回の記事では、離職票が届く前にできる手続きを進めていました。

ここからは離職票が届いてから、認定日を迎えるまでの
手続きの進め方をお伝えしていきます。

ようやく離職票が届いたけど、
どう見ればいいんだろう。

なんてあなたでも大丈夫!

それでは、解説に入ります。

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1.離職票の内容を確認しよう

ようやく離職票が届いたけど、
どう見ればいいんだろう。

「離職票」なんて言葉自体、
もしかすると今回の転職活動で初めて聞いた方も多いかもしれません。

当然中身の見方なんてわかりませんよね。

重要な書類であることは間違いありませんが、
どこがどう重要なのか・・・までは知らない方も多いと思います。

というわけで、
解説していきます!

1-1.会社都合の退職となっているか「離職区分」欄から確認しよう

「離職票-2」の右端に、「離職区分」欄があります。
以下の離職区分になっているかを確認しましょう。

会社都合退職となる離職区分 : 1A 1B 2A 2B 3A 3B

上記6つの離職区分となっていない場合は、自己都合退職として
扱われてます。疑問に思った場合は、ハローワークを通して
問い合わせましょう。

離職区分については下記のサイトで
詳細に説明されていますので、
詳しくはそちらをご覧ください。

失業保険の離職理由コードとは(内容をわかりやすく説明) - 知らないと損する雇用保険(失業保険)

1-2.賃金支払状況を確認しよう

給与明細と照らし合わせ、賃金支払い状況に違いが無いか確認しましょう。

賃金支払い状況の額との違いによって、雇用保険の額に差が出ます。
疑問に思った場合は、ハローワークを通して問い合わせましょう。

私は当時確認しませんでしたが、
今思えばしっかり確認すべき箇所でした。
収入の額に関わりますので、確認しましょう!

賃金支払い状況については下記のサイトで
詳細に説明されていますので、
詳しくはそちらをご覧ください。

【離職票】確認すべき3つのポイント
会社都合で退職したのに失業保険がすぐにもらえない! そんな事態に陥らないために離職票のチェックポイントを伝授しよう

1-3.離職年月日を確認しよう

「離職区分」「賃金支払い状況」の2つに比べると大きな項目ではありませんが、
離職年月日も忘れずに確認しておきましょう。

離職票は退職証明書と違い、ハローワークから発行される公的な書類です。
自分自身の認識とずれていた場合、各種手続きを進めるうえでトラブルの元になります。
繰り返しになりますが、疑問に思った場合は、ハローワークを通して問い合わせましょう。

賃金支払い状況について説明されていた
サイトで合わせて解説されています。
合わせてご覧ください。

【離職票】確認すべき3つのポイント
会社都合で退職したのに失業保険がすぐにもらえない! そんな事態に陥らないために離職票のチェックポイントを伝授しよう

忘れてませんか?住居確保給付金の手続き

離職票、手に入りましたね。

はい、無事に届きました。

このままハローワークに行く前に、
先に行くところが、ありましたよね?

あ、ああ、ありましたね。
ありましたね!!

・・・忘れてましたね?

そんなあなたのために、ハイどうぞ!

ハローワークに先に行くと、
離職票を回収されてしまうだけでなく、
給付金の対象から外れてしまいますので、
ご注意くださいね!

余裕があったら、
離職票を使える役所手続きも
合わせて済ませてしまいましょう。

2.ハローワークで雇用保険の手続きをしよう(前半)

離職票が揃ったところで、
雇用保険の手続きに進みましょう。

必要なものはこちらです。

必要なもの
  • 離職票
  • マイナンバーが確認できるもの(マイナンバーカード、通知カードなど)
  • 身分証明書(マイナンバーカード、 運転免許証など)
  • 証明写真(最近の写真、正面上半身、縦3.0cm×横2.5cm)2枚
  • 印鑑
  • 本人名義の預金通帳又はキャッシュカード

「必要なもの」のうち「証明写真」は、
普段から持ち歩いている方は少ないと思います。

証明写真機などで事前に撮影しておきましょう。

ほんとは適切なサイズで作成する必要がありますが、
少し大きいぐらいならハローワークでサイズを合わせてくれます。

雇用保険の振込先に指定する口座と、
該当の口座のキャッシュカード、
もしくは通帳が必要になります。

ネットバンクなど、通帳もキャッシュカードも無い場合は、
自分の口座であることを証明する必要があります。
ハローワークに相談してみましょう。

では、解説します。

2-1.申請した当日の曜日が認定日になる

ちょっと待ってください。
今日ハローワークに行って大丈夫ですか?

え?他に用事はないですけど、
何かありますか?

「ハローワークに”失業している”と認定してもらう日」いわゆる認定日は、
ハローワークで手続きした曜日で固定
されてしまいます

そうなのですか?

あまり考えずに申請に行くと、
都合の悪い曜日のまま
手続きすることになります

そうでしたか。
教えていただき
ありがとうございます。

じゃあ、いつにしようかな・・・

特に理由がなければ水曜日がおススメ

という訳で、水曜日にしましょう。

え?なんで?

先ほどのお話からの流れですと、
そんな反応になりますよね・・・
分かったうえでお伝えしました。

先ほど、「え?なんで?」って
聞き返してきましたよね。
だからこそ、水曜日がオススメなのです。

????

まだ腑に落ちないって顔してますね。
では、解説しましょう。

先ほどの質問をした時に、
何か都合が悪い事がある場合は、
「水曜日は都合が悪い」
という回答になるはずです。

その曜日だと都合が悪い理由が、
ご自身でわかっているのですから。

特に何も浮かばなければ、
なんで?と思うものの、
それ以上の回答はできないはずです。

言われてみれば。

あまり考えずに・・・
なんて言っておきながら矛盾するようなことを言いますが、あまり考える時間は
ありません。水曜日にしておきましょう。

でも後々「やっぱり別の曜日にしとけばよかったー」って思ったりしないかなあ…

するでしょうね
(キッパリ)

そんなハッキリと
言われましても・・・

何故なら、
ちゃんと考えて決めても
同じような後悔はするからです。

わたしの場合のお話をしますと、
金曜日が都合がよさそうと思い、
金曜日を認定日にしました。
しかし、後の予定を考えると、
金曜日は都合が悪かったのです。

その当時の推しは
地方にばかり
行ってましたし(ボソッ)

というように、都合が悪くなる場面は
どうしても出てきます。

何度も言いますが、
あまりゆっくり考える時間はありません。
だからこそ、あまり考えずに決めても
影響が少ないと思われる
水曜日がオススメ
なのです。

分かりました。
水曜日にしてみます。

2-2.受給資格の手続きを進めよう

ハローワークに着いたら、様々な手続きがありますが、
たいていの手続きはハローワークで説明してもらえます。

待ち時間も含めて、2時間ほどかかると見積もっておきましょう。

その中でも、

  • 求職申込書への記入

だけは、自分で考えながら記入する必要があります。

求職申込書の書き方」を参照ください。

こちらのサイトで事前に作成しておくと、
手続きの時間を短縮することができます。

ハローワークインターネットサービス - 求職申込み手続きのご案内

1週間ほど期間が空きます

ここから1週間ほど時間が空きます。

待機期間となります。仕事のことはいったん忘れて、
他のできることをしましょう。

3.ハローワークで雇用保険の手続きをしよう(後半)

必要なもの
  • 雇用保険受給資格者のしおり(忘れてもハローワークでもらえます)
  • 印鑑
  • 筆記用具

3-1.雇用保険受給者初回説明会に行こう

ここまでに解説したことも含めて、
詳細の説明をしてもらえます。
よく聞いて、分からないことは確認しましょう。

わたしの時には、
初回説明会で
健康保険と年金について
説明してもらえました。

ただ、どうやら場所によって
教える内容に差があるようなので、記事でも解説させて
いただきました。

3-2.第一回目の認定日がここで決定します

最初の認定日がこの日に決まります。
初回の活動は、初回説明会を受講したことで
条件を満たしましたので、
後は認定日に再びハローワークで手続きすると、
初回の認定は完了です。

第一回認定日まで期間が空きます

また次の認定日まで期間が空きます。
お好きに待ちましょう。

4.第一回認定日から転職活動スタートです!

第一回認定日にハローワークに向かい、
指示に従って手続きをしましょう。

これで第一回認定は完了です。

後は、ハローワークが定める「求職活動」を
月2回行えば、認定完了です。

「雇用保険受給資格者証」は
認定されるために必要な書類
です。必ず持参しましょう。

4-1.検索機で求職情報の検索を忘れずに

ハローワークに設置されているパソコン、
通称「検索機」で求人を検索し、
検索したことをハローワークに報告しましょう。

検索した結果が求職活動1回分と
カウントされます。
忘れずに行いましょう!

4-2.転職サイトを利用する場合の認定基準を確認しておこう

実際の転職活動は、転職サイトを利用して
活動することがメインになると思います。

しかし、転職サイトを通じた活動が
「求職活動」とみなされるかは、
活動や使用するサイトによっても変わってきます。

活動が認められるなら、
ハローワークに来る回数を減らすことが
できます。

確認しておきましょう!

まとめ

まとめ
  • 離職票の内容を確認しよう
  • 住居確保給付金の手続きを先に済ませよう
  • 認定日は水曜日がおススメ!
  • 後はハローワークに聞けばなんとかなる!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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